レス遅くなりました m(_"_)m
かれちちさん、写真をどうもありがとうございます。
実は、初島の初木神社の「麦こがし」の伝承を思いだしていたのですが、
どこにあったのか忘れてしまって、気になって気になって、しばらく探してしまいました。
今日ヤット思い出したので (^^; ちょっとご紹介します。
熱海物語<太田君男著・国書刊行会(熱海私立図書館所蔵)>の中で、
初島の初木神社の祭りで、参詣者に麦こがしをかける神事の由来が書いてありました。(P31)
(この神事は今はやっていません)
要約しますと、
神功皇后が三韓征伐をするときに、
初島の神は(真鶴の貴船の神の意見にしたがって)山から丹を取り寄せて、
船にも、兵士の衣にもそれを塗って攻め入って、戦は大勝利。
それから初島の民は、毎年丹を塗るのが風習になり、
やがて、丹と同色の麦こがしを着物にも体にもかけるようになったそうです。
この話を考えながら、
昭和の森会館の古代船を見てきたいです~ (=^.^=)/