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「鮎見橋」開通
投稿者:
かれちち
投稿日:2005/03/25(Fri) 18:17
No.558
県道修善寺・天城湯ヶ島線(349号)を、伊豆市柏久保の県道伊東・修善寺線(12号)に
結ぶ「鮎見橋」が完成しました。
3月25日11時より厳かに式典が行なわれ、テレビ局や新聞社が盛んに取材をしていました。
その後信号等の調整が行なわれ、午後3時すぎ開通を待ちかねていた自動車もスムースに動き出しました。
Re: 「鮎見橋」開通
管理人
-
2005/03/26(Sat) 11:30
No.559
鮎見橋の開通により、中伊豆方面へのアクセスが
改善されました。早速私も今朝あゆみ橋を渡って八
幡に行ってきました。
その先の工事中で、思わぬ渋滞に巻き込まれまし
たが橋そのものは素晴らしい景観でした。
次は鮎を食べる川鵜の対策ですね。鮎がいなくな
って釣り人が来なくなるようでは困ります。
桜本番近し
投稿者:
かれちち
投稿日:2005/03/22(Tue) 09:57
No.556
これからの季節、各地で色とりどりの多くの品種の桜が咲き競います。
写真は昨年4月6日に撮った 伊豆市修善寺橋下流右側堤防の桜並木です。
三島の国立遺伝学研究所の「遺伝研の桜」のデータ-ベースには 「修善寺桜」の名付け親、染井吉野の起源の研究で有名な故竹中要博士(元遺伝研細胞遺伝部長)が全国から収集された桜の品種260種余の解説と写真が収められています。
伊豆に関係のある品種もいろいろあります。ぜひご覧下さい。
http://www.genetics.or.jp/sakura/index.html
尚、今年の遺伝学研究所の構内の桜の一般公開日は、4月9日(土)です。
http://www.nig.ac.jp/koukai/koukai2005.html
Re: 桜本番近し
管理人
-
2005/03/22(Tue) 11:07
No.557
早速遺伝学研究所のホームページから
茅野(杉本)のエドヒガン桜を見つけま
した。
さすが、桜のデータベースはすごいも
のですね。昔は仕事でよく行ったところ
ですが、時がたつと懐かしい限りです。
山桜も見ごたえがあります。桜の季節
がそこまできていて、心もうきうきです。
アーモンドの花
投稿者:
かれちち
投稿日:2005/03/20(Sun) 12:21
No.554
3月19日 伊豆長岡町古奈の狩野川堤防のアーモンドの花の蕾が開きだしました。(写真 1枚目)
昨年よりすこし遅い開花です。(写真2~3枚目 昨年3月21日に撮ったものです)
アーモンドは、バラ科サクラ属、まだ2m位ですが5m位になり、花はピンク色で桜に似ていますが、
一回り大きく見栄えがあるのが特徴です。
アーモンドの木は、14年11月、堤防整備の一環で国土交通省伊豆長岡出張所が植栽したもので、
町も町道整備に伴い16本を植栽し16年春には合計36本のアーモンドが地元住民や観光客を
楽しませました。”アーモンド通り”を目指すそうですが、その後更に増えたのでしょうか・・・。
(ここから富士山が見えるのは気がつきませんでした。)
対岸には韮山町の狩野川さくら公園があり、また今年、伊豆中央高校付近に河津桜をオーナー制で
植栽し来年には楽しめるとか。 賑やかなスッポトになりそうです。
Re: アーモンドの花
管理人
-
2005/03/20(Sun) 16:50
No.555
狩野側をはさんで、アーモンドと桜が咲き競う
姿が浮かんできます。
河津桜が先に咲いて、次に対岸のアーモンド、
締めはソメイヨシノとくれば、長期間花で楽しめ
ますね。
幼木が大きく成長することを期待しています。
あまご釣り
投稿者:
天城方面隊
投稿日:2005/03/19(Sat) 23:00
No.553
3月1日から5月19日まで、狩野川は「あまご釣り」
が解禁。解禁日の1日は、釣り人でにぎわっていましたが
少し寂しい時期も。連休初日のためか、あちらこちらに釣
り人の姿が確認できました。
また今日も携帯の画像ですみません。
三椏(みつまた)の花
投稿者:
かれちち
投稿日:2005/03/17(Thu) 17:09
No.551
伊豆市修善寺紙谷のバス停近くの「和来(わらい)の小径」のみつまたの花が四分咲きです。
写真は昨年3月19日に撮ったものですが、今年の花はあまりよくありません。
(三椏は和紙の原材料の一つですが ほんとうに枝が3本づつに分岐するんですね。)
「和来の小径」の入口(出口?)に「修善寺紙発祥の地記念碑」がありますが、修善寺紙は古くは
鎌倉幕府の手紙やお触れ書きに使われていたとされ、1444年の古い資料があり、また
1598年(慶長3年)徳川家康壷形墨印状を、修善寺紙谷の紙漉き文左衛門が拝領し、
製紙原料採集と幕府御用紙製造を許可され、多くの御用紙を生産したそうです。
平成15年2月、「ノスタルジックロマン修善寺推進委員会」と「修善寺和紙を再現する会」が
連携し、「修善寺和紙の里づくり研究会」が発足しました。
「和来の里」の名付け親は、地元修善寺小学校の皆さんで、地域の方々の支援と協力(植栽地の提供、
作業への参加など)をいただいて地域の活性化を展開しています。
Re: 三椏(みつまた)の花
管理人
-
2005/03/18(Fri) 17:06
No.552
伝統文化が見直される流れの中で、和紙の里は
忘れかけていた資源の見直しでもあり、地域の活
性化につながると期待しています。
私は、皆さんのがんばりを応援することしかで
きませんが、、。ぜひがんばっていただきたいも
のです。
修善寺梅林
投稿者:
かれちち
投稿日:2005/03/15(Tue) 16:29
No.549
今年のキャッチフレーズは
”富士の見える丘に咲く”修善寺梅林でしたが、河津桜がらみもあり賑わった「梅まつり」も
3月13日終了しました。
シーズン中生憎時間と富士山に恵まれず、3月14日朝好天の富士山を
見て、ひと仕事をしてから
駆けつけたのですが、じきに雲がかかってしまいました。残念!
来年また頑張ろう。(-_-;) (3月14日10時頃撮る)
Re: 修善寺梅林
管理人
-
2005/03/15(Tue) 23:18
No.550
ロングランの梅まつり、大変おつかれさまでした。
ここからの富士山は、ナイススポットですね。天城の
方は南向きの斜面に梅林があり、富士を景色に取り込
むことはできません。
おまけに、今年はイベント期間が短くて、頼みの土
日は葬式続きで、取材にもいけませんでした。早い時
期には何回か行きましたが、私の方も、来年がんばろ
うです。
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