郷研ボードⅠ

過去ログ(閲覧のみ) ページ 30 / 135
目次 << 新しい記事 [1] … [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] … [135] 古い記事 >>
萬城の女(ひと)  投稿者:かれちち 投稿日:2006/07/15(Sat) 13:53 No.1350
8月6日(日) 第20回萬城の滝まつりが開催されます。

伊豆市ホームページトップ面にも掲載されていますが、この祭りの華「萬城の女(ひと)」の
参加者を募集しています。(締め切り 7月31日)

お申し込み・お問い合わせは
〒410-2508 伊豆市柳瀬252-1 (季多楽内)
伊豆市観光協会中伊豆支部内「萬城の女コンテスト」係
電話 0558-83-2636

写真は昨年の様子です。 
1350_1.jpg1350_2.jpg1350_3.jpg1350_4.jpg1350_5.jpg1350_6.jpg

Re: 萬城の女(ひと)  管理人 - 2006/07/15(Sat) 21:24 No.1351  HOME
 今年も、中伊豆地域最大のイベントの時期が近づいてきましたね。
滝まつりは、年々盛大になり、萬城の女(ひと)コンテスト以外にも
楽しみがいっぱいですね。
ハマボウハイビスカス  投稿者:潮騒親父 投稿日:2006/07/15(Sat) 01:02 No.1348
7月中旬から8月初旬にかけて黄色い可憐な花を咲かせるハマボウハイビスカスは土肥が伊豆に於ける最北限と云われ土肥の八木沢丸山運動公園に見られます。
1348_1.jpg1348_2.jpg1348_3.jpg

Re: ハマボウハイビスカス  管理人 - 2006/07/15(Sat) 08:24 No.1349  HOME
  ハマボウハイビスカスの話題をありがとうございます。なんとなく
木槿(ムクゲ)に似た花のような感じがしますが、葵科、芙蓉属とし
ですので、同じ属のハイビスカスに似ていても、不思議ではないわけ
ですね。
 それにしても、この花は黄色が鮮やかですね。
船原の向日葵  投稿者:天城方面隊 投稿日:2006/07/14(Fri) 09:47 No.1347  HOME
 梅雨の晴れ間が続いていますが、いつごろ明けるのでしょうか。地球
温暖化が進むと、例年より10日以上遅くなるのが普通で、梅雨明けは
8月の声を聞いてから、というショッキングな記事を見ました。
 ところで、今各地で向日葵が開花していますが、船原の向日葵も満開
となりました。
(12日、ネジバナを探しに行く途中で撮影。)
1347_1.jpg
木槿(むくげ)とネジバナ  投稿者:天城方面隊 投稿日:2006/07/12(Wed) 17:01 No.1342  HOME
 かれちちさん、潮騒親父さんに教えていただき、探したところ近くに
両方ともありました。
 木槿(むくげ)は国道136号の下船原~上船原間の歩道に、ネジバナ
(ねじれ草)は、天城ふるさと広場芝のグランドの脇に咲いていました。
 3枚目までが木槿(むくげ)で、4枚目からがネジバナです。
1342_1.jpg1342_2.jpg1342_3.jpg1342_4.jpg1342_5.jpg

Re: 木槿(むくげ)とネジバナ  かれちち - 2006/07/13(Thu) 07:40 No.1343
天城方面隊さん、ご苦労さんです。

すでにご存知の方にはおかしいでしょうが、身近で知らないこと、知らないところが
まだまだ沢山ありそうです。
知るってことは本当に楽しいですね。
なにかご存知の方、ぜひ教えてください。

Re: 木槿(むくげ)とネジバナ  管理人の息子 - 2006/07/14(Fri) 00:21 No.1346
まだ自分が中学生、高校生のころですが、ねじれ草はたしか田沢の町営住宅のところ、県道沿いの土手に咲いていましたよ。曖昧な記憶ですが、家の近所で見て、なんだこれは?と思ったのを覚えています。
「おそうまの淵」の伝説  投稿者:かれちち 投稿日:2006/07/13(Thu) 15:25 No.1344
柏久保から年川に入ってすぐ、大見川が県道にぶっつかってくる場所があります。
狩野川台風の時大きく崩壊し大掛かりな復旧工事が行なわれ、様子がすっかり変わりましたが、
昔は愛宕山の山裾の崖をえぐり大きな淵だったそうです。

昔 年川の里に おそうというとても気の優しい美しい娘が居ました。
おそうは家で飼っている若馬をたいそうかわいがっていました。

若馬はおそうを恋い慕うようになり、ある日野良へゆくおそうを追って厩を飛び出し
おそうに襲いかかってきた。おそうは逃げたがとうとう大見川の淵まで来てしまい、崖上から
深い淵の中へすべり落ちてしまった。馬も後を追って飛び込んだが、不思議なことにおそうも馬も
ついに浮き上がってはこなかった。(深い川底の石に馬のヒズメの跡があるとも)

こうした伝説から 「襲馬の淵」 「おそう魔の淵」と言われるようになったそうです。

この場所は伊豆市年川字大峰ですが、隣は伊豆市柏久保字遅熊です。

おそうま・・・おそくま・・・なんか発音が似ているような・・?
1344_1.jpg1344_2.jpg

Re: 「おそうまの淵」の伝説  管理人 - 2006/07/13(Thu) 21:53 No.1345  HOME
 淵の由来は様々ですね。おそうま淵にもそのような由来があったのですか。
 天城にも殿淵など歴史を象徴する名前もありますが、多くは狩野川台風に
よって浅瀬となり、昔の風情がないのが残念です。
木槿(むくげ)  投稿者:かれちち 投稿日:2006/07/11(Tue) 14:06 No.1340
修善寺橋下流の、狩野川横瀬側堤防の、むくげの花が見頃です。

河川の美・愛護受賞の記念樹だそうです。

むくげは葵科で中国原産。中国名を「木槿(ムージン)」とよび音読みの(もっきん)が変化して
(むくげ)となったとも、韓国の呼び方「無窮花(ムグンファ)または(ムキュウゲ)」が
変化して「むくげ」となったともいわれ、韓国の国花です。

相変わらず梅雨空の7月11日朝 ちょっと寄り道をして携帯で撮りました。
1340_1.jpg1340_2.jpg1340_3.jpg

Re: 木槿(むくげ)  管理人 - 2006/07/11(Tue) 17:44 No.1341  HOME
 この花は、どこかで見かけました。花というよりは「木」と言った
感じでしょうか。
 それにしても韓国の国花とは、、、。
目次 << 新しい記事 [1] … [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] … [135] 古い記事 >>
郷研ボードⅠ(2003〜2007年) ― 過去ログ