広重と修禅寺 湯治場 投稿者:かれちち 投稿日:2011/03/22(Tue) 09:05 No.3406
「東海道五十三次絵」などで有名な江戸時代の浮世絵師、歌川広重(1797年~1858年)の
晩年(嘉永7年~安政3年)の作品で、佐渡・越後・陸奥~薩摩など五畿七道の68カ国と江戸の
名所を描いた浮世絵木版画「六十余州名所図会」があります。
静岡県では、「駿河三保のまつ原]「遠江濱名之湖」「伊豆修禅寺湯治場」が描かれています。
Re: 広重と修禅寺 湯治場 管理人 - 2011/03/22(Tue) 12:59 No.3407
素晴らしい作品ですね。
こうした作品を鑑賞することにより、少しでも
心が豊かになれば、と思いつつ昨日で「伊豆市所
蔵日本画展」が終了してしまいました。
なにやかやと、今年も行けずじまい、残念です。
Re: 広重と修禅寺 湯治場 かれちち - 2011/03/23(Wed) 08:49 No.3408
おはようございます。たまたま数日前に知った広重の絵ですが、今朝、またまた知ったのですが
修禅寺に立派なホームページがあり、そこの「寺宝」の中で詳しく説明されています。
Re: 広重と修禅寺 湯治場 かれちち - 2011/03/23(Wed) 09:26 No.3409
説明には安藤広重とありますが、フリー百科事典「ウィキペディア」によると、江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となったが、現代広く呼ばれる安藤広重なる名前は使用しておらず、浮世絵師としては歌川広重が正しいと言える。とあります。
Re: 広重と修禅寺 湯治場 管理人 - 2011/03/23(Wed) 15:42 No.3410
広重に関する情報、はじめて知りました。
修禅寺のホームページと言い、いろいろ教えていただき、
ありがとうございます。